社会貢献活動
2025.11.18
法教育出前授業を実施(書き込む前に考えよう!)

令和7年11月18日(火)、大阪市立茨田北小学校の4年生3クラスを対象に、SNSの使い方をテーマとした法教育の出前授業『書き込む前に考えよう』を実施しました。今年で3年連続の開催です。 河原副委員長は、日本国憲法の根幹である「個人の尊厳」を紹介し、「表現の自由」は公共の福祉のために制限される場合があることを説明しました。授業中に突然踊り出す例を用い、周囲の「幸せ」を守るためにときには我慢が必要であることを児童と一緒に考える場面がありました。 稲垣委員は、発言の受け取り方は人によって異なることを示し、SNSで主語を曖昧にすると誤解が生じる危険性を具体例を用いて伝えていました。 木原委員は「権利」の意味を整理し、グループワークを通して「相手の立場で考える」ことの大切さ、そして「自分が平気でも相手は嫌かもしれない」という視点の重要性を強調しました。 どのクラスも児童の発言が活発で、終始明るく学びの多い授業となりました。
