研修会・セミナー

登録日:2018.01.30

<運輸交通業務研修>:特殊車両通行許可制度に関する研修

道路法では、道路の構造を守り交通の危険を防ぐことを目的として、道路を通行する車両の大きさや重さ等の最高限度を政令(車両制限令)で定め、これを超える車両は道路を通行させてはならないと規定しています(道路法第47条第2項)。
しかしながら、車両の使用目的や車両に積載する貨物の特殊性から最高限度を超える車両を通行させることが必要な場合があり、道路管理者が必要上やむを得ないと認めたときには、最高限度を超える車両の通行を許可することができるとしています(道路法第47条の2第1項)。
この制度を、「特殊車両通行許可制度」といい、最高限度を超える車両を通行させようとする者は、道路管理者より「特殊車両通行許可証」の交付を受けて車両を通行させることができます。今回の研修では、この制度・手続に関する基本的な解説を行います。
全国の道路の老朽化対策が課題となっている中で、道路に与える負荷の大きい大型車両の通行に対しての指導取り締まりが強化されています。それに加えて、大型自動車の使用者自身のコンプライアンス意識の向上や社会的要請を背景に、特殊車両通行許可の申請件数は増加傾向にあります。

研修会名 特殊車両通行許可制度に関する研修
開催日時 2018年03月05日 14:00~16:30
場所 大阪府行政書士会 大会議室
講師 内部講師
費用 受講料 250円
別途資料代:実費
対象者 会員又は補助者《補助者届を提出している方に限ります》
※会員の方は会員証の提示を求める場合があります。また、補助者の方は補助者証の提示を求めますので、必ず携帯しておいてください。
定員 70名《定員になり次第締め切ります》
申込方法 会場設営・資料準備等の都合上、期限までに事務局へお申し込みください。
申込期限 平成30年3月1日(木)
※ 募集は、締め切りました。
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