研修会・セミナー

登録日:2014.02.26

法務専門部会:公正証書の強制執行力について

〜各種契約書や協議書における効力〜

金銭消費貸借契約書や売買契約書、離婚協議書等を公正証書にするメリットは債務者に金銭支払いの債務不履行があった場合、裁判所の判決に依ることなく直ちに公正証書によって強制執行が可能になるということです。

つまり、公正証書にすることで、当事者間の合意事項がより強力に担保されることになります。そして、そのためには契約締結時に執行認諾条項を入れる等いくつかのポイントがあります。

今回、梅田公証役場の公証人を迎え、この公正証書が持つ強制執行力に焦点を当てて、契約書作成時から強制執行までの手続きの流れをその事例を交えて解説します。

研修会名 公正証書の強制執行力について
開催日時 2014年03月28日 17:00~19:00
場所 阿倍野市民学習センター第2研修室(あべのベルタ3階)
講師 濱岡良二(梅田公証役場公証人)
費用 法務部会会員:資料代実費
一般会員:1000円+資料代実費
定員 50名(定員になり次第締め切ります)
申込期限 平成26年3月25日(火)午後5時
※定員に達したため、申込みは締め切りました。
備考 研修終了後、講師を交えた懇親会(予算約3500円前後)を予定していますので、参加をご希望の方は研修申し込み時に「懇親会参加」とご記入願います。※無断キャンセルの場合、次回からの参加をお断りする場合がありますので、ご注意ください。(キャンセルは前日までにメールでお願いします。)
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