研修会・セミナー

登録日:2019.10.08

法人研究会:「医療・介護の現場と外国人労働者」「建設業の現場と外国人労働者」-特定技能資格と行政書士の関与-

法人研究会では、今年1月に外国人技能実習制度セミナー「技能実習監理団体の設立と
許可申請」を開催しました。技能実習制度の説明だけではなく、技能実習監理団体に適し
た法人について考察し、法人の設立や監理団体の許可申請についても説明しました。また、許可取得後の監理団体と行政書士の関わり方についても取り上げました。

今回は、特定技能資格が開始した後の外国人労働者の現場について説明し、行政書士が今後どのようにこの外国人労働者の現場の業務に関わっていけるかを考察する2回シリーズのセミナーです。
今回のセミナーでは1回目に「介護・医療」、2回目に「建設業」の現場を取り上げます。
講師は、この業務に実績のある本研究会会員です。
実務を行っている現場の生の声を聞くことができる機会です。奮ってご参加ください。

1回目 令和元年10月30日(水)午後1時30分〜4時30分
「介護・医療の現場と外国人労働者 ―特定技能資格と行政書士の関与―」
介護・医療の現場での現在の外国人の雇用について説明し、今後それがどのように変化
するのか、お金の動きも含めて説明します。
そして、その中で、行政書士がどの部分に関わることが出来るかを考えます。

2回目 令和元年11月12日(火) 午後1時30分〜4時30分
「建設業の現場と外国人労働者 ―特定技能資格と行政書士の関与―」
1回目と同様の流れですが、建設業は他の業種とはかなり違う事が多いので、その注意
点も含めて行政書士の役割を説明し、行政書士のこれからの関わりについても考えます。

 今後、日本では外国人労働者がますます増加していきます。その中で、許認可のスペシャリストである行政書士だからこそ出来る、また行政書士だからこそ取り組むべきことがあります。
今、この時点での現状を知り、これからの行政書士の業務を考える機会です。
2回シリーズですが、1回のみの参加も可能です。ぜひご参加ください。

研修会名 「医療・介護の現場と外国人労働者」「建設業の現場と外国人労働者」-特定技能資格と行政書士の関与-
開催日時 2019年10月30日 13:30~16:30
2019年11月12日 13:30~16:30
場所 大阪府行政書士会 大会議室
講師 鴨田和彦(法人研究会会員)、松下秀雄(法人研究会会員)
費用 各回1000円(法人研究会会員は無料)、別途資料代実費
対象者 大阪府行政書士会会員、補助者
定員 各回100名
申込方法 申込は、法人研究会 上田 までメールでお願いします。
ueda-jimusho@friend.ocn.ne.jp
メールタイトルを「法人研究会 外国人労働者セミナー参加申込」とし、
①支部名、②お名前、③ご連絡先、
④参加希望セミナー(1回目・2回目・両方)をご記入ください。
※法人研究会の方は、会員の旨もご記入ください。
申込期限 第1回目 令和元年10月26日(土)
第2回目 令和元年11月8日(金)
備考 参加される方は、法務省の制度説明会資料に、事前に目を通してくださるようお願いいたします。
http://www.moj.go.jp/content/001293198.pdf

可能な方は、法令の要領にも目を通しておいてください。
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri05_00019.html

※これらの資料は、当日は持参いただく必要はありません。
当日の理解を深めるため、簡単でもいいですが、ぜひ目を通しておいてくださるようお願いいたします。
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