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お知らせ 大阪府と「大規模災害時における大阪府行政書士会による相談業務に関する協定書」を締結しました。

平成28年2月15日(月)、大阪府行政書士会は大阪府と「大規模災害時における大阪府行政書士会による相談業務に関する協定書」を締結しました。

平成23年3月11日に発生した東日本大震災等、国内ではここ数年で大規模な災害が相次ぎ発生しています。
また、今後いつ発生してもおかしくないと言われている東海地震では、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をも上回る甚大な被害が想定され、また、今世紀前半での発生が懸念されている東南海・南海地震でも大きな被害が広範囲かつ多重的に発生すると予測されます。
このような大規模災害が大阪府で発生した際、行政書士業務の範疇の中で被災者に対して本会は「はたして何ができるのか」を真摯に検討し、被災者支援のための業務を明確化させ、大阪府と連携した支援体制の整備を図ることが必要であるとの認識に至りました。

今回締結した「大規模災害時における大阪府行政書士会による相談会業務に関する協定」は、大阪府内に大規模な災害が発生した場合において、大阪府からの要請により本会が相談会業務を開催することを目的としています。
本協定の締結は、「頼れる街の法律家」たる行政書士の特性を活かし、府民に対しより実質的な被災者支援ができるものと確信しております。
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