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お知らせ 研修部からのお知らせ<倫理研修受講について>

本会では、大阪府行政書士会倫理規程、倫理研修運用細則により、平成21年度から5年度以内に1回(平成21年4月1日以降に入会した新入会員については入会年度の翌年度末までに)の倫理研修の受講が義務となっています。
倫理研修は本会でも開催しておりますが、以下のオンデマンド研修の受講等も倫理研修受講とみなされますので、ご活用いただきますようお願いします。
 本研修の趣旨をご理解いただき、現在、倫理研修を未受講の会員は、必ず受講されますようにお願いいたします。

1.「コンプライアンス研修」の受講について
(1)日行連ホームページの会員サイトにアクセスし、日行連中央研修所研修サイト(URL:https://gyosei.informationstar.jp/)の案内マニュアルをご参照の上、ID・パスワードを入力してログインしてください。(お持ちでない方は登録をし、ID・パスワードを取得してください。)

(2)講座一覧をクリックし、「コンプライアンス研修」を選択します。【①か②のいずれか】ご視聴いただきますと、受講履歴が集積されます。全ての受講を終えた後、修了証が発行されますので、ダウンロードしてください。

(3)倫理研修の受講に関する届出書(様式1)に修了証コピーを添付のうえ、事務局まで郵送または持参にて提出していただきますようお願いいたします。

(4)修了証の提出をもって、受講済みと判断いたします。

2.届出によるみなし受講について
 次のいずれかに該当する会員は、本会に届出たときに限り、倫理研修を受講したものとみなされます。
(1)弁護士、弁理士、公認会計士、税理士のいずれかであって、当該所属会の実施する倫理研修を受講した者 (倫理研修運用細則第2条第4項第3号)
※倫理研修の受講に関する届出書(様式2)をご提出ください。

(2)本会入会前に所属していた行政書士会又は(1)に定める所属会において、本会入会の日から3年前の応当日が属する年度の4月1日以降に倫理研修を受講した者 (倫理研修運用細則第2条第4項第4号)
※倫理研修の受講に関する届出書(様式3)をご提出ください。

3.倫理研修の受講猶予について
 次の各号に該当する個人会員については、倫理研修の受講を翌年度まで猶予されます(倫理研修運用細則第2条第5項)ので、倫理研修受講猶予に関する届出書(様式4)をご提出ください。
 なお、届出があった場合、その事由が倫理研修の受講猶予に該当するかどうか常任理事会にて審議の上、書面で回答いたします。
(1)負傷又は疾病その他正当な理由により、業務を行うことができない者で、常任理事会の認めた者

(2)前号の他やむを得ない理由により研修会の出席が困難な者で、常任理事会の認めた者
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